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| 目次 |
| 1 杭州の紹介 |
| 2 開発区概況 |
| 3 産業のあり方と未来発展の方向 |
| 4 投資政策 |
| 5 投資サービス |
| 6 外資企業の申請登録の流れ |
| 7 開発区の地図 |
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| 杭州の紹介 |
| 杭州は中国東部沿海に位置する浙江省の省都である。浙江省は中国東部沿海に位置し、揚子江デルタ地帯の南に上海と隣接している。杭州は揚子江デル経済区の主要な省で、経済は発達し、従来、「魚米之郷」と言われている。2007年浙江省の総人口は5056万人。杭州市の行政管轄範囲は杭州市内(8つの区)と富陽、臨安、桐盧、建德、淳安等の5つの県(市)が含まれ、総面積は16596平方キロ、その内、杭州市内の行政面積は3068平方キロである。2007年末まで杭州の常住人口は786.2万人、その内2/3は市内人口となる。 |
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| ◎国際評価 |
| ◎地理位置 |
| ◎杭州の紹介 |
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| ▼国際評価 |
| 2003年と2004年2年連続で世界銀行から発表「中国都市全体投資環境ベスト都市1位」 |
| 2006年は世界銀行から発表「中国都市競争力ランキング」からゴールデン都市 |
| 2004-2007年4年連続で「フォーブス」雑誌から「中国大陸ベスト商業都市1位」 |
| 2003年はジェトロが行った全国24の重要都市評価1位 |
| 2004年台湾電機電子工会より「大陸投資環境1位」 |
| 2002年はIFPRAから「国際ガーデン都市」 |
| 2001年は联合国から「国連人居賞」を獲得 |
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| ▼地理位置 |
| 航空: 杭州は上海の南部まで175キロ、飛行時間の2時間内に北京、広州と香港に到着できる。杭州蕭山国際空港の年間旅客と貨物、郵便物の取り扱い量は全国十大空港に入っている。2007年末までは181本の路線を開通し、その内、国際線は32本、直行便が開通している都市は東京、大阪、バンコク、シンガポール、ソウル、釜山と香港、マカオなど、またシドニー、バンクーバー、ロンドン及び他のヨーロッパ都市への国際線も予定している。 |
| 道路: 上海-杭州-寧波、杭州-寧波、杭州-金華-衢州、杭州-千島湖、杭州-安徽、杭州-新安江-景徳鎮、杭州-浦東高速等が繋がりあい、3時間内に揚子江デルタ経済区の主要都市に到着できる。杭州湾大橋は世界で最も長い海上の大橋で、上海とつながり2008年5月に開通した。 |
| 鉄道: 杭州は中国東部の重要な交通枢である。上海-杭州間CRHは毎日8本往復して、所要時間は78分間。杭州-南京高速列車、上海-杭州-寧波-温州-アモイ-深圳間の高速列車も何年間後に竣工する予定。将来、揚子江デルタは直接に珠江デルタと繋がり、北へは渤海湾に広がって行く。 |
| 水路: 京杭大运河は銭塘江と繋がり、全国の江、河、湖、海への水運ネットが形成された。 |
| 地下鉄: 2005年6月国家発展改革委員会から杭州地下鉄建設の許可が下り、計画予定の8本は長さは278キロ、2011年にはまず1号線を完成させ、2050年前まで8本の地下鉄が全部完成する予定。 |
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| ▼杭州の紹介 |
| 杭州は8000年の文化と5000年の歴史を持っている古い町である。杭州は5000年前の良渚古城からスタートし、西湖の美しさで「地上の楽園」と言われる杭州は五代の呉越国と南宋王朝の都として使われたため、中国の七大古都の一つと数えられている。杭州は「一湖二塔三島三堤」の自然景色と悠久な歴史文化で、中国最も重要な観光勝地の一つなっている。13世纪のイタリア旅行家のマルコ·ポーロが杭州遊覧の時、「世界で最も華麗な町」と賞賛した。杭州は日本の歧阜市、福井市、アメリカのボストン市、フランスのニース市、オーストラリアのキャンベラ市及びイギリスのリーズ市と友好提携を結んでいる。 |
| 杭州は気候がよく、景色が美しく、文明和諧の住居環境が良い都市。杭州は亚熱帯季節風気候に属し、四季がはっきりしている。杭州の年間降雨量は約1046.55ミリで、年間平均湿度70%、年間日照時間は1874.99時間、1月の平均温度は3.2℃、6月の平均温度は27.7℃。2004-2007中国(大陸)最も幸福感を持つ都市では4年連続で1位。2007年に「傾国傾城—最も世界に紹介する価値のある中国名城」を獲得。SINAネットに「中国2007年度生活品質の都市」に選ばれた。 |
| 杭州は実力豊かで、活力が十分ある経済の強い都市である。杭州は中国総合経済実力最強10都市の一つで、14年連続二桁の経済成長率を持って、都市競争力は全国5位を占めている。
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| 2007年、杭州の一人当たりのGDP(総生産高)は8,000ドルを突破した。 杭州の経済発展は深い産業の基礎を築いた。2007年三大産業の比重は農業4.1%、製造業50.2%、サービス業45.7%。電子情報、医薬化学工業、機械製造、紡績服装、食品飲料は杭州製造業の5大柱産業。三次産業は速やかに発展し、杭州は観光コンベンション産業、大文化産業、商業貿易と物流、金融サービス、仲介サービス、情報サービス等の産業の発展に力を入れている。 |
| 2007年末まで、杭州は外国投資企業8999社の設立を許可した。その中、世界ベスト500企業は杭州に95社、アメリカのモトローラ、ALCOA、ドイツのシーメンス、BOSE、フランスのAIR LIQUIDE、SAINTGOBAIN、日本のTOSHIBA、松下、MITSUBISHI等。 |
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| 開発区概況 |
| ◎位置 |
| ◎自然環境 |
| ◎交通運輸 |
| ◎基礎施設 |
| ◎各効能園区概況 |
| ◎各項目経済指数及び産業基礎 |
| ◎教育機関及び人材供給 |
| ◎金融及び生活附属施設 |
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| 15年の創業、昔の野原から現在の立派な工場林立、道路の四通八達、最初の単一工業園区より今までの都市商業効能及び基礎施設完備の下沙新城を建設するのに15年間の辛労を掛けた。杭州経済技術開発区は1993年4月国務院の批准により設立された国家級開発区で、管轄面積は104.77平方キロ。目下34平方キロ範囲内基礎施設が完備された上、きれいな自然環境、便利な生活施設、高効率的な行政サービスを持って、日本貿易振興機構により中国75都市投資環境が最も優れている開発区、と国連環境企画署など多くの機構が共に世界大手投資企業に最も注目されている開発区に評価されている。「大都市を構築、新天国を建設」という杭州市の戦略目標に踏まえ、杭州経済技術開発区を核心とする杭州市東部178平方キロのエリアは、杭州大都市の副都心(即ち下沙新城)である。建設目標は、ハイテク技術産業と先端製造業をベースに、行政商務、教育科学研究、生活住居などがそろうガーデン式生態型ニュータウンを目指している。 |
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| ▼地理的位置 |
| 杭州経済技術開発区は杭州の東部、銭塘江下流、杭州湾の南岸に位置し、杭州「一主三副」(一つの都心、三つの副都心)の一大副都心として、また上海、蘇州、寧波3都市までとも1時間半内で行ける。杭州未来中央商務区銭江新城まではたった20分間(2008年末銭塘江大通り竣工後)。 |
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| ▼自然環境 |
| 杭州経済技術開発区は、銭塘江沿い平野、干拓地とアルカリ性地質の多い平地で、平均標高5.1~5.9メートルの間 |
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| ▼交通運輸 |
| 近年来、杭州市は「沿江開発と発展、都市建設重心を東部の銭塘江沿いへ移す」戦略を実施し、下沙新城と杭州都心までの立体交通プロジェクトネットワークが着実に進め、下沙と都心を身近に結ばれた。 |
| 目下最も重要な交通動脈: 艮山東路、都心と西部につながる下沙直通の大通り。下沙の部分も新たに完備され、最新基準で建設され、行き帰り6車線から8車線の大通りとなっている。 |
| 最も風情豊な大通り: 銭塘江北岸に位置する沿江景観大通り、全長12キロ、交通、観光、レジャー及びスポーツなどの効能を融合した多目的交通動脈、開発区内はすでに完成し、2008年末まで、銭江新城まで開通する予定。 |
| 特別快速道路: 徳勝快速路は、市内始めての東西都市快速道路で、6車線、設計時速60.80キロ、都心、九堡を経て、下沙と江東大橋(08年10月開通)をつなぐ、東西のゴールデン通路である。 |
| 九沙大道: 2008年4月に着工、地下鉄路線をメインに、市内から将来の下沙新城へのもう一本の主要道路になる。 |
| 杭州交通の新中枢―九堡: 長距離バスターミナル、東駅ターミナルセンター、京杭大運河杭州馬頭、地下鉄中枢などは、杭州都心と下沙副都心、臨平副都心と江南副都心を一体化されるものとなる。 |
| 快速乗り合いバス: 快速乗り合いバス1号線は黄龍体育センターから下沙高等教育園区の東区に直行し、所要時間は約35分間。 |
| 地下鉄1号線: 工事中の地下鉄1号線下沙段は下沙西駅、下沙中心駅、下沙東駅、文澤路駅など7つの駅を分布し、下沙新城中心区、高等教育園区、東南川沿い住宅団地まで至ります。2011年末まで地下鉄1号線が竣工運行後、街の中心から下沙までの所要時間は20分間ぐらいだけでよい。 |
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| ▼基礎施設 |
| 開発区は34平方キロの完成区内にすでに給電、給水、給熱、道路、電信、ブロードボード、汚水の排出、雨水の排出、土地のならすなど「八通一平」の投資発展環境をうまく営造しました。(すべての統計データは2008年3月25日まで) |
| 電力: 開発区は主に華東大電網を通して給電している。現在220kvの変電所一つ、110kvの変電所四つ、同時に熱電工場一つがある。2007年新たに220kvの月雅変電所、110kvの新港変電所、110kvの松合変電所が完成した。各企業に双回路絶え間なく給電している。2008年に220kvの元東変電所、110kvの上沙変電所と110kvの教東変電所を建設する企画がある。 |
| 給水: 現在、開発区の給水能力は20.5万トン。 |
| 汚水の排出: 開発区内に大規模な汚水処理工場があり、総規模は一日で汚水の処理能力は150万トン、第一期と第二期はすでにできあがり、使用し始めました。日処理汚水能力は60万トン、第三期の月処理汚水能力は60万トン、2009年の年末まで運営し始める見込み。 |
| 給熱: 開発区の火力発電所の給熱能力は1時間で460トン。 |
| 天然ガス: 開発区内に11号路をメーンとして、直径はDH300のパイプを埋設している。20号路は現在11号路-15号路の部分はすでに完成しガス配給し始めた。15-23号の部分は今年建設、完成する予定で、パイプの直径はDH300。14号路は現在11-15号の部分はすでに完成し、そしてガス配給し始め、パイプ直径はDH200。 |
| 通信: 開発区にプログラム制御電話の総容量は76753門、現在はすでに61065門を設置。 |
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| ▼各功能園区概況 |
| 杭州経済技術開発区の行政管轄面積は104.7平方キロで、人口は30万人を超える。開発区は位置、人材、産業と環境優勢を充分に発揮し、「一園多区」の戦略を実施して、国際先進的な製造業基地、新世紀大学城とガーデン式生態型街副中心の建設に努めている。 |
| 行政商務区: 企画面積は7.8平方キロで、未来の下沙新城の行政商務、文化科学技術、生活居住中心。現在全面的に開発建設中、2010年まで街の基礎施設の配置を完備する予定。 |
| 川沿い住宅団地: 銭塘江の川景色と生態湿地資源を利用して、同時に大学城を持ち地下鉄1号線の完成により、心を込めて高い品質の生活住宅団地を建て、東北、東部と東南三大住宅団地を形成する。居住者の規模は15万人。2008年に、大学城の北部エリアは全面的に開発建設を実施する。当該エリアの企画用地は4.46平方キロ。合理的な分布、便利な交通、優美な環境、完備な施設配置、そして居住、研究開発、産業などを主にする多功能、複合型の川沿い景観生態街を造る。 |
| 輸出加工区: 企画面積は2.92平方キロで、第一期の2.007平方キロはすでに運営し始め、29社の企業が進出した。2000年4月に設立した国家最初試験点杭州輸出加工区は「境内関外」など一系列の優遇政策を実施し、税関によって閉鎖式管理を実行する特定区域で、電子通関と港直通方式で運営管理している。 |
| 総合工業園区: 総面積は18平方キロで、700余社の内外資工業企業を集め、電子情報、生物医薬、機械製造、食品飲料の四大主要産業を初歩的に形成した。 |
| 北部工業区: 企画面積は8平方キロで、すでに松下工業園、中糧包装、法液空、普洛斯物流、栄成紙業など30余社の内外資企業が進出した。 |
| 江東ブロック: 面積は40平方キロ、銭江トンネル高速道路の東、銭江九橋の北、銭塘江南岸の南に位置している江東ブロックは今後杭州市重要産業発展基地及び自動車及び部品生産基地。 |
| 現代物流園区: 総面積33.35万平方メートル、その中保税物流センター(一期)が17.35万平方メートル。園区では商品や部品徴税権のペンディング、輸出加工、付加価値増加、グローバル仕入れ、配達、情報提供などが行われている。ProLogis会社は敷地16万平方メートルの物流センターを作って、世界大手物流企業を誘致する。 |
| シンガポール杭州科学園: シンガポールAscendas集団と開発区国資公司が共同開発、共同経営するソフト開発が中心のハイテク産業園。敷地面積43万平方メートルで、第一期工事は08年年末完成する予定。 |
| ハイテク企業インキュベーター: 総面積が3.5万平方メートル、工事を三期に分けて完成する予定。中小成長企業向け、科学研究を実業に促進する。敷地面積が2万平方メートルの第一期工事はすでに使用されている。第二期工事は8万平方メートルで、今年後半着工して、IT業とバイオ医薬企業を誘致する。 |
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| ▼各種経済指数及び産業基礎 |
| 2007年末までに39カ国(地区)から合計474社の外資企業を誘致した。外国資本投資58.088億ドルで、実際運営資本は27.3億ドルです。<FORTUNE>による世界500強企業のうち、23社が49個のプロジェクットを投資している。年間工業生産総額1237.75億元、工業売上が1228.25億元。開発区は現在電子情報、機械家電、生物医薬、食品飲料などの支柱産業を形成した。現在シンガポール科学技術園、大学園区特色創意産業園、新薬港産業基地、現在物流園などの園区があり、投資者によい環境と協力を提供する。 |
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| ▼教育機関及び人材提供 |
| 2007年末まで浙江省では下沙、濱江、小和山、浙江大学紫金港の4つの大学園があり、大学は合計30校で、在校生は25万人(院生2万人)。専門研究機関が80所、専門技術者が30万人以上。このほか、専門学校は30校以上あり、在校生は約20万。 |
| 杭州経済技術開発区下沙大学園は現在省内最大の大学園。大学14校、在校生16万人で、省、部重点学門が80あり、院生、博士学部が187あり、国家レベル、省レベル重点実験室20室、自然科学研究所100所以上ある。開発区HRセンターが全国で10箇所以上の人材スカウトセンターを作って、毎年企業に5万人を人材を提供。各種の人材を提供するほか、入社教育のサービスをしている。 |
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| ▼商業金融及び生活付属施設 |
| 日本人学校: 杭州日本人学校は下沙德勝快速路の南に位置し、校舍の建築面積は5846平米、用地面積は23468平米。学校は6学年を設けて、6クラスがある。日本人学校は2008年4月に竣工、杭州始めての日本人学校である。 |
| 金融: 浙江省は中国最も経済の活力のある省の一つで、杭州には汇丰、渣打、三井住友等の外資系銀行、開発区内に中国銀行、工商銀行、農業銀行、建設銀行、交通銀行、杭州商業銀行、下沙連合銀行等8つの内の一級支行が9つ、開発区を出なくても、区内で各種の金融業務ができる。
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| レージャー&娯楽: 福雷德文化広場、華元十六街区、西子陽光新城、DAYSホテル、宜必思酒店、文化体育中心等は投資者と区内住民のために便利なビジネス、買い物、飲食、文化、娯楽のサービスを提供する。 |
| 職員宿泊: 開発区は進出企業のためにブルーカラーとホワイトカラーマンションを提供する。 |
| 教育医療: 区内には公立小学校4校、公立中学校2校、私立学校4校あり、在校生は2万人に近い。現在、医療衛生機構は20余り、総合病院は2ヶ所ある。その中、敷地面積3.5万平米もある浙江省東方病院下沙院区は三級甲等病院で、2008年3月28日から敷地面積13万平米、建築面積は16.68万平米、総ベッド数が1200に達する杭州市下沙医院が正式に着工した。 |
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| 産業の位置付けと未来の発展方向 |
杭州経済技術開発区は優れた国際製造業基地、新世紀大学園区とガーデン式生態型の副都心を目指している。現在、開発区は電子通信、生物医薬、自動車部品、家電、食品飲料等の産業群を形成され、その中、電子情報、生物医薬、机械制造、食品飲料は開発区の四台主導産業となっている。
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| 高新技術産業を発展する: 電子情報、现代医薬、新エネルギー、新材料、新科学技術産業を大いに発展する。サービスアウトソーシングと文化創意産業を快速に発展する。BPO企業を重点に、特にソフト開発、金融データー処理及びITOのネットとでデジタル増値業務サービスのアウトソーシング等の分野での国際知名アウトソーシング企業の中高新項目。 |
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| ▼杭州経済開発区江東ブロック |
| 江東ブロックは杭州経済開発区の江東区域に置ける市本級拡大区域で、銭塘江の南岸に位置し、杭州が国際製造業の移転を受ける新たな産業発展の戦略高地である。第1期工事の面積は5.35平方キロで、ブロックの西南にある。 |
| 便利な交通。ブロックの西側は企画中の銭塘江通路で、南側は建設中の銭塘江九橋の延長線で、環城線と上海-杭州-寧波高速までは10キロ、東南から計画中の銭塘江入り江埠頭までは9キロ、杭州蕭山国際空港に隣接している。銭塘江通路は乍浦港と繋がり、港は杭州市と嘉興市の共同投資で建設。第一期工事は3.5万トン級の外海散雑貨物バース1個、年間設計取り扱い量は147万トン。計画中の第二期工事は嘉興港の独山港内にあり、深水海線の最も長く、最も開発の潜在力を持つ深水港である。バースは3個で、1個は2万トン級、2個は3.5万トン、杭州側は主な株を持つ。4つのバースができたら、総停泊能力は13-17万トン、年間取り扱い量は500万トン以上。 |
| 完備な基礎施設 供水:ブロックの西南外に100万立米/日の水道工場を計画中。排汚:近い内に蕭東汚水処理工場に納入する。電力:500KV変電所を1つ、同時に220KVの変電所を2つ設置。 |
| 産業の位置付けをはっきりとし、光電計器、機械自動車部品、生物医薬及び新材料、新エネルギー等の主導産業を重点的に発展させる。先進装備製造業の発展を突破口として将来の杭州経済技術開発区の国際競争に参与する主導力となる。また物流、観光、不動産等の現代サービス産業を適当に発展させる。 |
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| ▼杭州シンガポール工業団地 |
| 功能の位置付け: 世界一流と人間本位、、研究開発の人々の要求を重視して、思考創新に相応しく、、高率のサービス、便利と安全、行き届く環境を創造し、、生活(LIFE)と仕事(WORK)とレジャー(PLAY)と学習(LEARN)を一体とする多目的、高品質の近代新型科学技術園区を目指す。 |
| 産業発展 |
| 業務アウトソーシング: ソフト開発、メディア創意、データーセンター/バックアップのサーバー、銀行/保険などの金融サービス |
| 工業設計: 集積回路の設計、織物、ファッション、宝石類装身具の設計、工業製品の設計 |
| 生物製薬: 生物科学技術、漢方薬、医療設備 |
| 他の産業: 環境保護、ファイン・ケミカル、自動制御 |
| 企業サービス: 販売、財務/監査、法律/税収、管理、人事 |
| 電子商取引: 特許登録 |
| 生活セット: |
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| 投資政策 |
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| ◎運営コスト |
| ◎優遇政策 |
| ◎産業政策 |
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| ▼運営コスト |
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| 土地 |
《中華人民共和国土地管理法》の規定により、、土地所有権は国が持つ。外国投資企業は土地使用権を購買できる。
外国投資企業は土地を持てないが、現地政府から年限の土地使用権の購買によって、土地を使用できる。、工業用地の使用期限は50年間(会社の経営期限と一致する)とする。
中国政府は各級の工業用地に対して一定基準の地価表を制定して、この地価システムによって、違う等級の土地使用権の譲渡価格を規定する。規定によって、杭州経済技術開発区の熟成区域の土地使用権譲渡の参考価格は480元/平方メートルからで、市本級の江東ブロックの参考価格は288元/平方メートルから。(必要なインフラを配備する。例えば水、電気の供給、幹線と繋がるの交通道路)。
土地使用権は入札、オークションと広報で得る。 |
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| 工場建物 |
杭州経済技術開発区は鉄骨構造の専用工場建物の指向建築ができる。
単層の鉄骨構造の工場建物の指導価格は50~80ドル1平方メートル(1000平方メートル(面積)と8~15メートル(高度)の標準に基づいて);
3~6階の鉄筋コンクリート構造の工場建物の指導価格は5~100ドル1平方メートル;
標準鉄骨構造の工場建物を建築すると、普通は120~200日がかかる。鉄筋コンクリート構造の工場建物は150~300日がかかる。
杭州経済技術開発区が造り上げた標準工場建物をリースに備え付ける。
標準工場建物の借り賃(毎月)は15元/平方メートル(それぞれの財産権会社はこの上に、変動オファーを出す可能性がある);
標準工場建物とは、六層の鉄筋コンクリートの工場建物、一階ごとに1000平方メートル、4~5メートルの高度、オープン型。 |
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| 水、電気、石炭、ガスなどの公用製品の価格(2008年3月25日までのデータ) |
電気費:単回路は容量費を払う必要はない、双回路の場合、その中の一回を払う。
自建本級電圧外部工事 非自建本級電圧外部工事
6-10KV 160元/KVA 220元/KVA
23-35KV 90元/KVA 170元/KVA
電気代を杭州市の標準によって徴収する。
トップピーク時の電気価格(1-10KV) ピーク時の電気価格(1-10KV) 谷時の電気価格(1-10KV)
大工業 1.026元/KWH 0.814元/KWH 0.388元/KWH
普通工業 1.290元/KWH 0.957元/KWH 0.531元/KWH
基本電気価格 20元/KVA/月 30元/KW/月 |
| 水道水: |
| パイプの敷設費(建築面積によって計算) 16元/m2 |
| 水道水代を杭州市の標準によって徴収する。 |
| 生活用水 1.85元/トン |
| 商業/サービス業の用水 3.25元/トン |
| 工業用水 3.55元/トン |
| 高汚染企業の用水 3.95元/トン |
| 特殊業種の用水 甲類4.3元/トン |
| 特殊業種の用水 乙類6.3元/トン |
| 排水費 料金を総量によって徴収する。具体的に杭州市の標準によって実施する。 |
| 供熱: |
| パイプの接熱費 4トン/時間 15万元/トン |
| >4トン/時間 10トン/時間 10万元/トン |
| >10トン/時間 8万元/トン |
| 水蒸気の使用料(税込み) 63.63元/吉焦 |
| ガス: |
| プロパンガスのボンベ 50KG 355元 15KG 105元 |
| 天然ガス:住民用 2.40元/立方メートル |
| 非住民用 0~5万立方メートル 3元 |
| 5万立方メートル~25万立方メートル 2.85元 |
| 25万立方メートル~80万立方メートル 2.7元 |
| 使用量の増加に従って逓減していく。 |
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| 人力資源のコスト |
統計によると、杭州外資企業の工場労働者の給料は900~1300元、技術操作係りは1300~3000元、エンジニアは2500~8000元、高級管理スタッフは業界の性質、会社の規模、職位と責任の段差によって、かなりの変動がある。
最低給料の標準:杭州市内850元、蕭山区750元
管理スタッフと普通社員の人事異動は少ない、平均異動率は10~15%
社員の給料は、基本給料と社会福祉を構成している。企業は従業員のために政府が規定する一連の社会保険と福祉待遇を納めなければならない。養老保険、失業保険と医療保険などを含めている。企業は現地政府が規定する従業員の給料基数の割合によって、納めるべきな金額を確定しなければならない。 |
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| 福祉政策 会社納付の割合(杭州)(蕭山) 個人納付の割合 |
| 基本養老保険(企業) 20% 15% 8% |
| 基本医療保険(全体案配) 9% 7.5% 2% |
| 失業保険 2% 2% 1%(農民契約制の従業員は納付なし) |
| 公傷保険(a) 0.6% 0.6% 納付なし |
| 出産保険(a) 0.6% 0.6% 納付なし |
| 合計 32.2% 25.6% 11%或は10% |
| 住宅の公共積立金(a) 8%~15% 8%~15% |
| 注①:(a)強制納付の部分ではなく、企業がよく支払う割合である。 |
| 注②:会社の納付基数は当月全社員の給料総額によって確定する。会社の納付基数を計算すると、従業員個人の当年・月の平均給料は、去年の浙江省社員の平均給料の60%より低い場合、去年の浙江省社員の平均給料の60%によって納付基数に算入する。去年の浙江省社員の平均給料の300%より高い場合、去年の浙江省社員の平均給料の300%によって算入する。 |
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| ▼優遇政策 |
| 税収政策 |
2008年1月1日から、もっと低い税率の優遇政策に恵まれた企業は、新税法を施行した後、5年以内に法定の税率に移行する。その中:税率15%の企業所得税を享受する企業は、2008年から18%によって実行する。2009年から20%によって実行する。2010年から22%によって実行する。2011年から24%によって実行する。2012年から25%によって実行する。税率24%の企業は、2008年から税率25%によって実行する。
不利益のため、また税収優遇を享受しなかった企業は、その優遇期限は2008年度から計算する。
(《国務院が企業所得税の移行優遇政策についての知らせ》に準じる。) |
| 税関政策 |
| 条件に合う企業は、輸出関税、輸入関税及び加工貿易で国家のある規定の軽減政策を享受する。 |
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| ▼産業の促進政策 |
| 工業経済の発展を速める政策 |
| 開発区はもっぱら《工業経済の発展を速める奨励政策について(2008)》を発表した。年度の「双十佳」賞、優秀企業家賞、企業規模貢献賞、企業納税貢献賞、工業投入賞、企業節能減排賞、企業上場表彰賞、安全生産賞、企業のブランドと標準建設賞などの八大種類の賞を設けた、条件にかなう会社には、開発区は奨励として出資する。 |
| 科学技術発展の奨励政策 |
| 開発区はもっぱら《科学技術の発展を奨励する若干の政策について(2008)》を発表した。ハイテク企業、ハイ・テクノロジー研究開発センターまた技術センター、科学技術進歩賞、新製品、研究開発の投入、発明特許、情報化の応用などの方面に対して、補助と奨励を行う。 |
| 生産・学校・研究の協力センターの発展を速める政策 |
| 開発区はもっぱら《生産・学校・研究の協力センターの発展を速める若干の政策について(2008)》を発表した。1,000万元の「開発区の生産・学校・研究の協力特定項目資金」を設立して、もっぱら協力センターの成員の会社に生産・学校・研究のプロジェクトの協力を与える。また協同一致、人材協力、設備の共有、科学技術の革新などの援助と補助金を与える。 |
| 近代的なサービス業の発展政策 |
| 開発区はもっぱら《近代的なサービス業の発展を奨励する政策について》を発表した。主にの商業貿易(小売り)に、アウトソーシング、創意産業、旅行、文化娯楽、仲介サービス及び社区サービスなどの近代的なサービス業の項目。 |
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| 投資サービス |
| 杭州経済技術開発区の管理委員会は杭州市政府の出先機関で、管理委員会は標準化の管理、ワンストップサービスを実行して、プロジェクトの企画、会社の設立、登記登録、用地の申請、建設の手続きまで、すべては管理委員会の処理ホールで受理される。管理委員会の企業誘致局が投資家の為に、投資コンサルティング、企業の登録など各類の手続きの取り扱い、工事が始める前の調和、企業の増資発展などを全過程のサービスと調和する。 |
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| 外資企業の審査許可登録の流れ |
| プロジェクトの問合せと審査(各招商支局)⇒名称検索の登録(工商支局)⇒正式に各招商支局への申請(規定によって、業界の主管部門或は環境保護部門に必要の審査許可を先に審査を受け、審査の資料を付け加える)⇒管理委員会の返答(招商局)⇒組織・機構前払代碼証を受け取る(品質監督支局)⇒タイプ印刷して、批准証明書を受け取る(招商投資促進科)⇒営業許可証を批准する(区工商支局)⇒営業許可証を受け取る。 |